2008年09月18日

ウフィッツィ美術館、パラティーナ美術館

フィレンツェで一番人気の美術館はウフィッツィ美術館(Polo Museale Fiorentino)だと思いますが、入るのがとても大変というのは聞いていたので、日本で1ヶ月前に予約をしておきました。

ちなみに、9/18日に予約をしようとして、webから予約を入れたのが8/10日。
で、その時点でお昼の12時からの予約しか空いてなかったので、午前中に観たい人は、もっと前から予約をしないとダメだと思いました。私は全然、お昼でよかったのですが・・・
で「Conferma ordine」のE-mailがきたのが、8/14日だした。予約できなかったんじゃないかと思って、3日間はドキドキしてましたが、大丈夫みたいでした。

ちなみに予約サイトは
http://www.b-ticket.com/b-ticket/uffizi/
Importo biglietti: 10,00EUR
Importo prenotazione: 4,00EUR

まず、シニョリーア広場Piazza della Signoriaについて、ウフィッツィ美術館にいくと1〜4の並ぶところがあります。
最初に「予約がある人」のところに並びにいって、チケットを発券してもわないといけないです。(ここまでは7月に行ったまさみに聞いていたのでばっちりOKでした)

私たちは12:15-12:30入場の予約だったのですが、40分前について並び出すと、係りの人がきて、私の手にもっていた「Conferma ordineのE-mail」をプリントアウトした紙を見て、それと交換で「11:45-12:00」の発券したチケットをくらました。
このまま2番(予約専用入り口)に並んで!って言ってくれました。
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英語も、イタリア語もつかわず、超スムーズ!

これ、予約をしていないとビックリするほどの長蛇の列。もしかしたら、並んでも入れない人がいるのでは?と思うほどです。
中はカメラNGだったので撮れなかったのですが、そんなに混んでなくて観やすかったです。当然初心者でもわかるように「音声ガイド」は借りてですが。
ちなみに、ここの音声ガイドは1台で二人聞けるようになっています。ヘッドフォンをつけると、音声ガイドのスピーカーからと、ヘッドフォンからと聞けて便利(8ユーロ)

一番うわーって思ったのは、ボッテチェリの「春」と「ヴィーナス誕生」かな。昔から本物を観たかった絵画だったので!

2時間半見て、そのあと「ペルケ・ノ!」のジェラートを食べ、そのままピッティ宮(Palazzo Pitti)に移動しました。ピッティ宮は、豪商ピッティさんが建築して、そのあとメディチ家、ロレーヌ家と誰もが知っているお金持ちが移り住んだ宮殿らしいです。
0918-05.jpg

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すでに3時前だったのでとりあえず、一番メジャーな「パラティーナ美術館」に行きたい!とチケット売り場で言って、チケットを購入しました。12ユーロ。
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まずはパラティーナ美術館に。ここは入り口1階ですが、美術館は3階くらいあって、階段でのぼっていかないと到着できないです。
0918-08.jpg

12ユーロのチケットでは「パラティーナ美術館」と「近代美術館」とは観れますが、「ボーボリ庭園」「衣装博物館」「銀器博物館」「磁器博物館」「馬車博物館」は観られないです。

でも「パラティーナ美術館」と「近代美術館」とでさらっと観ても約2時間。たぶん音声ガイドいれたり、途中で公認ガイドブックみながら歩いたのですが、結構ちゃんとみたら1.5倍は時間がかかると思いました。
もうね、最後はクタクタで。。。
ラファエロの「小椅子の聖母」は、写真よりも本物の方が発色がよくて素敵な絵でした。ラファエロの作品は、本物のほうが、全然いいんだなーと初めてしっちゃいました。

このあともう一回ジェラートを食べて、ジョットの鐘楼に向かいました。
posted by アキバ系OL りつこ at 16:44 | 東京 曇り | Comment(0) | TrackBack(0) |  イタリア
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